2020年09月25日

ベネズエラの友人から再度FB経由でメッセージを貰った

ハイパーインフレのニュースを見る度に、大丈夫なのかよと心配になっていたので、こうやって返事をくれたことは嬉しい。
当時のように近くにはいられる関係ではないけど、何年かおきに思い出してくれる。

彼の月給はなんと8米ドル。
金額だけで見れば時給と勘違いしたくなるが、これで奥さんと子ども3人を養っているのだ。すごいことではないか。
そして、ハイパーインフレがどんなものなのか、ちょっとだけ見えてくる。

政治家がバカだと、国が傾き、国民を苦しめる例として、ベネズエラの例はもっと知られるべきだろう。
日本が同じようになると不安を煽って、喧伝している評論家がいるのだ。
もし同じようになったら、おそらく多くの人は自らを殺めてしまうのではないか。真面目だから。



ラテンの血が流れている彼らは違う。
根っから明るいのだ。
僕も、彼の明るさ、優しさに何度も救われたのを、時間が経っても覚えている。
学校のカフェで、映画館で、ショッピングモールで、ナイトクラブで楽しい時を過ごした。

でも、今や時代は変わった。
コロナ禍で、昔できていたことができなくなることも多い。

彼が置かれているのは僕よりも何倍もハードな環境だが、
きっと毎日楽しんでいるはず。

いつかもう一度会って、お互い生き抜いたことを称え合いたいと思っている。


ラベル:生きること
posted by Joey at 23:48| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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