2020年09月13日

復活できるか、否か。

ネットのニュースを見ていた時、とんねるず石橋さんの記事を発見した。
『とんねるずは死んだ』というタイトルは、ついクリックしたくなる。いつもと違う内容であると暗示していて、とても上手いなと思わざるを得ない。

とんねるずの番組は一時期を除いて、ほぼ興味をそそられることはなかった。
例えば、僕が天才だと思っている島田紳助や松本人志と違って、ステージで相方とマイク1本で勝負できる人ではない。
要は話術ではなく勢い、企画内容で聴衆を惹き付けるタイプなのが、時代にマッチしなくなってきたのだろう。


https://news.yahoo.co.jp/feature/1798
元気を取り戻して、アイデアが次々と湧いている。

「ここ数カ月、すっげえ脳動いています。『そうだ。次はあれを作ろう』とか、出るわ出るわ。『あっ、やっぱり俺死んでいたんだ』って。脳も全然動いていなかったんでしょうね。面白いもんですね」


インタビューの中で、ひときわ気になったのが↑↑
脳が動いていないという感覚は、僕にもある。
全てオートパイロットで動いているような気がして、一体何なんだと。
アイデアが浮かんでくることだって、以前と比べて激減した。
そんな状況でも復活するのか。


ちょっとだけ、勇気を貰った。
謝謝。

★追記
「貴ちゃんねるず」で清原さんが出た回は勿論見た。
600万回以上再生とあるけれど、デーブ大久保さんのチャンネルに出た時の方が遙かに面白かったな。
清原さんの喋りの面白さを、デーブさんが上手く引き出している。同じチームでやっていたこともあって、とても息が合っている。





posted by Joey at 23:54| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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