2020年09月05日

ずぶ濡れで帰ってきた日

早めにジョギングするつもりが、寝坊。
午後から断続的に雨が降り、激しくなった時もあった。

そんな雨音が聞こえなくなると、これ幸いとばかりに走りに行った。
空には黒々とした雨雲の隙間から、所々陽の光が見える。遠目には、やや青空が確認出来る。
"よし、大丈夫だ"と思ったのも、折り返し地点の天神様の石段を登っている時に事情が変わった。
周りの木々を打ちつけるような激しい雨音が聞こえてきたのだ。

一目散に雨宿り場所を探し、暫し休憩。
雨脚が弱まってきたのを見計らって、帰路につくことにした。

これまでも何度かあったのだが、この折り返し地点で雨の心配がある時、雲の位置を見ながらルートを決めている。不思議なことに、それだけでも濡れる被害を減らせたりする。
今日は既に暗くなっていたので、雲の状況の確認無しでルートを変えたてみた。途中までは自分の選択が正しいと思えたものの、家まで数分の段階で土砂降りagain。
もう、軒先を貸してくれそうな家も無い。
通りを走る車のライトが映し出す雨粒の様子を見ていると、もはや降参するしかなかった。

単なる雨であっても、僕らにはコントロールさえできない。
どこかで国際的なイベントの際に、雨雲をどけて晴れにしたという話を読んだが、今はどのくらいまで技術的に可能なのだろうか。
台風の進路を変えたりできるのなら、欲しがる国はたくさんあるだろう。
毎年台風の被害に遭うようになってしまった日本では、研究分野としてもアリだと思うが。


帰宅後、シャワーを浴びてから、noteフェスを視聴。
幡野広志さん(写真家)と浅生鴨さんのセッションが気になっていたのだ。

もとはといえば、余命幾ばくも無い写真家という紹介のされ方だった幡野さんの写真に不思議な魅力を感じたのが最初。
自分が同じ場にいても、たぶんこの構図、表情では撮れない。この人、スゴイんじゃね?と感心した。

声すら聞いたことなかった僕は、最初の自己紹介でちょっとズッコケた。文章から受ける印象とは全く違っていたからだ。
なるほど。だから皆相談するのか。


↓は、本日の3セッション分の動画。



↓は、幡野広志さんと浅生鴨さんのセッションのみ







posted by Joey at 23:18| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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