2020年09月04日

無職でも歯は命(^^;)

歯医者の定期検診の日だった。
涼しくなったと錯覚していたのだが、すぐさま暑苦しさに負けそうになった。
こんな中でも、小学生のちびっ子はマスク着用を守っている。傍目には新手の拷問に感じてしまう。


久々の待合室は、エアコンがバッチリ効いていて助かった。
ちょいと早めの時間の予約でも割と人(主婦?)がいる。これは、治療が終わっても定期検診を呼びかけているからではないかと思っている。

別の病院でも「こんな検査しませんか?」的に提案してくることがあり、(それ、本当に必要?)と訊きたくなることは何度もあった。+@で金を使わせることをしないと、特にコロナ禍でここまで人数を抱えていたら経営は成り立たない。
この歯医者のように、歯の健康を意識させるプログラムが治療の一環に入っているのは啓蒙教育として賢い。定期メンテをしないとイカン!と嫌でも思うからだ。
実際、一年前から始めた治療は本当に痛く、アレをもう一度やるのは嫌だ。定期検診くらいは我慢できる。


歯科医院は全国津々浦々あっても、技術力、治療に対する考え方は随分違う。
定期メンテのお誘いのはがきが来ることはあっても、これまで通った歯医者では、機械を使って歯茎の状態や、磨き残し率(今日は8.6%ナリ)、磨き残しの箇所を表示してくれるなんてことはなかった。

データが保存されているので、前回、前々回との比較も簡単だ。技術の進歩はありがたい。
何処に引っ越しても、患者が望むサービスをちゃんと受けられるのかを前もって分かる仕組みがあったら良いなと思う。
"同じようなサービスを提供してくれる歯科医院は他にありますか?"と訊いてみたくなったけど、○○系列など資本提携していない場合は教えてくれそうにないような気がする。取り敢えず、キーワードをいくつか拾って検索してみようか?


ぼっちでいる以上、親から与えられた体を虐めるワケにはいかない。
大事に、長くつきあっていく。



ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 22:09| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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