2019年10月18日

俺にカレーを喰わせろ!

神戸の東須磨小学校で起きたイジメの対策として、
カレーを出すのを止めると報じたツイートが何回かシェアされてきた。
普通に考えられる人には疑問符しかつかないことだが、
"これでいいのだ"と判断した人がいることは、
イジメに匹敵する病巣を垣間見た感じがした。

少なくとも試験を突破して職を得た人たちなのだ。
常識的なことが分からないことはあるまい。
現場が屁理屈を押し通さないといけないほど、
上から強い力が働いていると考える。

子どもたちにとっては、いい迷惑でしかない。
僕は基本的に好き嫌いがなく、
何でも食べられるので、給食で困ることは無かった。
カレーは勿論好きだったメニューの一つ。

若すぎる嫁を貰って話題になった加トちゃんがバンドマンの頃、
知らない店に入って頼むのはラーメンかカレーだったそうな。
頼んで失敗する確率が少ないのがその理由。

両方とも異国生まれの食べ物であっても日本人用に進化して、
今ではオリジナルと言っても良さそうなレベルまでになったと思う。
多分、嫌いな人いないだろう。
既に国民食と言っても憚られない地位を築いたカレーに、
暴行を働いた教諭の罪を着せるのは嘲笑の的になるだけ。
それも気づかないのは哀れだ。

そして、メディアがこのニュースを流し続ける裏で起きる大事なことを報じない。
少しづつ皆が気づき始めているから、
新聞を読まなくなるとか、
TVを見なくなるというのは必然の流れなのだ。





ラベル:この国の未来
posted by Joey at 23:30| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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