2019年10月11日

コンビニ外国人店員へのツイート

コンビニで働く外国人が増えている。
東京では、「かなり」だ。
店舗が増え続ける以上、全国でこういう傾向になるのは必然。

正直、会計して貰う時にドギマギしないワケではないが、
割と親切に対応してくれる人が多いなという印象。
海外のコンビニ/スーパーの店員なんて、
サービスとか0円スマイルの意識はゼロだ。

そういう彼らに対して、箸を入れてくれないと文句のツイートをした人がいる。
“箸をください”と一言自己主張すれば良かったのに、それができなかったようだ。
お店でちゃんと説明を受けていたのかどうかは不明だ。

日本ではサービスは無料だが、海外では有料であることが多いから、
サービスに関する意識をアップデートできていないことも考えられる。
また、セブンイレブン、ファミマ、ローソンなど各チェーン店によっても顧客対応には差があるし、
日本人の店員でもいい加減な人はいる。
個人的には日販がダントツなだけあって、セブンイレブンは一番ちゃんとしていると評価したい。

何かあった時、日本人同士でも、自分「だけ」の正義を振りかざしてしまうとトラブルを招く。
今回の件も、ある方がツイートに反応し、そのフォロワーもネガティブな反応を示している。
幸いなことに”炎上”とまでは行ってはいないようだが、
同じ内容をツイートするにしても表現を変えたら印象は全く違っていただろう。

コンビニで働くというのは、かなり多くのことを覚えてスピーディーにこなせるようになる必要がある。
それを外国人がやるというのは、決して低いハードルではないということくらいは覚えておきたい。

外国人が増えていくにつれて、僕らのアタリマエがアタリマエではなくなることも増えるハズだ。
折り合いをつけられることに対しては、状況に合わせて自分を変えていくしかない。
それができなければ、リアルな”老害”になってしまう(~_~;)


『コンビニ外国人』読了(+音読 20190212)
http://double-trouble.seesaa.net/article/464126234.html



★追記 
今日はちょっとだけ食料を買った。
夕方、2店舗目に行った店では菓子パン無し。肉も殆ど無し。

昼くらいから雨は断続的に降っているが、
土砂降りでもないし、まだこちらに台風は来ていないのだなと思う。


ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 19:48| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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