2019年10月01日

自分の才能とは?

スポーツ選手やアーテイストなど特殊技能に秀でている人に対しては、"才能"と言う言葉をよく使う。
確かに凡人ができないことを高度なレベルでこなし、見る人を幸せな気分にするのは"才能"があるからこそできる。
そこまでいかなくとも、一般的な仕事にも向き不向き(≒"才能")がある。
ザックリした判別法を挙げるなら、↓の通り。

・他人より上手くできる。
・結果を出すことが然程困難ではない。
・続けても苦にならない。


↑のようなことは、振り返ってみると僕にも少しだけある(~_~;)
当たり前だと思っていても、何故か褒めてもらえたのは"才能"の欠片だったのか?
こそばゆい感じしかなかったのだけど、それを活かす努力ができなかったから、今がある。

これまでやってきたような仕事に戻るというのは、多分可能性としては低い。
望んだとしても、受け入れてもらえる土壌はほぼ無いと思っている。
サバイブするには、自己完結できる仕事ができるようにしていくしかないのだろう。
それが、”苦にならない”のであれば嬉しいが。

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★追記
いつもと同じように始まった1日でも消費増税の所為で、なんか心持ちが違う。
早いサイトだと、日付が変わってほどなく価格が変更されていた。

経団連のお偉いさんが「増税は良いことだ」と言っていたそうだが、
大企業に法人税を払わせないのか?
「現在は」節税の仕方として合法でも、たくさんの従業員を抱えて
国のインフラにただ乗りはアンフェアだ。

現実はどうなのかと消費税にまつわる状況を軽くチェックすると、レジに並ぶ列はやや少なめ。
近所のスーパーでは昨日より値下げしていた品物や、(例の)5%還元のお知らせが貼ってあるのを発見した。
増税は誰得なのだろう?改めて思う。

ラベル:生きること
posted by Joey at 23:57| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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