2019年10月21日

即位礼正殿の儀

そうか。明日は「即位礼正殿の儀」で祝日のなのか。
祝日の有り難さを感じない日々なので、
どうも世間の動きには取り残されているな。

台風被害の為、延期 or 中止を求める声があったけど、僕は良い考えだとは思わない。
延期となれば、来年の早いうちに済ませないと五輪とぶつかる。ましてや各国の首脳に別途スケジュールを空けてもらうことは簡単ではない。
内閣法制局が伝統的な儀式でさえやらせないようにしている中で、御代替りの儀式を中止するのは流石に有り得ないことだ。



あいにく雨になりそうなのは残念だけど、天災、テロなど特に何も起きないことを祈りたい。
外出する方向けに↓を貼っておこう。



今日、ある外国人がSNSに書き込んだ内容に納得がいかなくて、反論した。
EUという範囲で区切っても、反応を見ていると、国によって考えや習慣は違うのがよく分かった。
相手をやり込めるのではなく、できるだけナイスな対応をし、相手の納得を引き出すのは必須のゲームでもある。

反省点としては、自分が書き込む前に予想される反応についても考えてみるべきだった。
そうすれば、もう少し自分に有利な方向に引き込めるだろう。

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★追記
本読もう。
最近、全く読めていない(~_~;)

ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 21:52| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

国語力とコミュニケーション

国語のカリキュラムが変るようだ。
そういえば、誰かのツイートで関連するものがあったな。
それが実現するのか。

この改定は、OECD加盟国で実施されている共通テストの、
日本人学生たちの実用文読解記述式問題における成績が悪かったことが原因らしい。
いわゆるPISAショックのことだろう。
日本は2018年は参加していないので、最新のデータは2015年のものがネットでは見られる。
http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/01_point.pdf
https://resemom.jp/article/2018/02/19/42989.html 

https://www.designstoriesinc.com/jinsei/dairy-315/
中央公論が12月号で「国語の論争」について特集する。そこで寄稿の依頼を受けた。文科省によって「大学入試改革」と「高校の指導要綱改定」を含んだ、教育改革の計画と実施が進んでいるのだという。「その中に、日本の「国語」を、実用文の読解を目指す「国語」と文藝鑑賞を目指す「国語」に分ける動きがあり、文学の重要性を否定するわけじゃないが、まずは実用的な国語を充実させることを強調している」とのことだった。


本を読まない傾向が強まっている昨今、よく頑張っているとも受け取れる結果ではある。
国境を越えて、学んだり働いたりすることが増えている昨今、
相手を理解したり意思表示をするスキルの重要性は、これまで以上に求められていると思う。
母国語だからといって、何もしないままでは上手く使えない。
まず、学校できちんと学ぶ機会を与えることは必要だ。

辻さんの文章↑↑では詳細が分からないけど、どうやら↓のことのようだ。
これなら絶対NGだ。
フザケンナ!!
https://cangael.hatenablog.com/entry/20181101/1541073655

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日本がゆとり教育を推し進めようとした時、世界は日本を真似をしようとした。
鉄は熱いうちに打てという言葉があるように、若いうちに学ぶ量を増やしたのは経済的成功と無縁ではない。
ゆとり教育に舵を切ってから、どのくらい学生の質が上がったのか?
ちょっと前にも数学のカリキュラムが削られ、それを嘆く声が結構あった。
6人に1人が貧困世帯となっている以上、日本人白痴化を進めれば
マックジョブ程度の仕事しか与えられないことくらいは分かると思うのだが。

戦前ならば、読み書きそろばんが必須スキルとして挙げられたが、今の時代なら、さしづめ↓の3つを追加しても良いと思う。これが当たり前になれば、コミュニケーション能力は上がる。
・エッセイ
・プレゼン
・ディベート

ラベル:この国の未来
posted by Joey at 22:29| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

過労死ラインを越えて

千葉の方では1時間に約110mmの猛烈な雨...これからまた被害報告があるのだろうか。
一日で運命が変るようなことを体験した人の事例を知ると、言葉に詰まる。

甚大な天災は、最早珍しくなくなった。
10年前、否、数年前とも、地球の何かが違ってきている気がする。
これからも「ある」ものとして生活設計しないといけないな。


さて、気になる記事↓があったので、書いておきたい。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191018/k10012136961000.html 
しかし、男性の勤務は厳しいものでした。
亡くなる直前は、消費税増税の対応などに追われ、長時間労働が常態化していました。
遺族が入手した亡くなる前の残業時間は、過労死ラインを大きく超える月135時間に達したといいます。

男性が両親にあてて書き残した遺書には「親不孝な息子で本当にごめんなさい」と記されていたそうです。



電通の女性社員が命を絶ったというニュースがしばらく前にあった。
改めて調べてみると、残業は105時間とのこと。
今回の方は135時間。これはおそらく土日最低でも1日は出勤するというパターンだろう。
最近では政治家の質問通告が話題になっているが、多少なりとも関わっていたのかどうかは不明。


僕も100時間越えの時間外勤は何度もやったことある。
通勤にどれだけ時間がかかるかで多少の違いはあるにせよ、
十分な睡眠時間は確保し難かった。
長時間勤務が常態化すれば、パフォーマンスは絶対に上がらない。

人間の三大欲求の中で一番我慢しづらいのが睡眠だ。
20代なら多少ハードでも気合で乗り切れる部分はあるが、
体力的にギリギリでやっているトコロに上司の叱責が続いたりしたらキツイ。
人のメンタルをへし折るのは残業時間よりも、職場環境だと思う。

雑草のように踏みつけられてきたことがある人ならともかく、
最近は怒られることもなく大切に育てられていることも珍しくない。
逆境には耐え切れないことだって有り得る。
それゆえ、人生の早い段階で1〜2つくらいは失敗しても気にする必要はない。
きっと後々活きてくると思う。

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ちなみに、僕の父方の爺さんもキャリア官僚だった。
現役時代はどういう感じだったのだろう。
時代が違うので一概に比較はできないけど、
生きていたら内情を是非訊いてみたかった。

ラベル:生きること
posted by Joey at 22:41| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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