2019年09月30日

消費増税前に何か買った?

明日から、消費税率が変る。
一部の店では駆け込み需要を期待したセールをやっているのを見かけたが、
8%になる直前ほどの勢いは無いように感じた。



食品や日用品は買わざるを得ないけど、置く場所に困るほどは買いこめない。
6ケタ以上の品物(10万円なら、プラス2千円になる)になると、
流石に"余計に盗られた"感は拭えなくなるだろう。
僕はいくつかの比較的安価なモノはポチったものの、値が張るモノは買い替え時期を遅らせた。
こういう動きが伝播してしまうと消費は冷え込む。

今夏の選挙で、もしも自民が大敗していれば増税を中止の理由になったかもしれない。
実際は得票率が低すぎて吃驚した。SNSで不満をぶちまけても何も変わらないのに...

7/1の経産省の発表以降7/21の参院選まで、
ホワイト国除外に関して韓国が思いっきり喰いついてきたので有権者の注意を逸らすことはできた。
この件を、最初に青山さんが提案している動画も見たが半年で実行されたのはかなり早い。
韓国人の気質を読んでいたのかどうかは知らない。ただ、選挙期間中にぶつけてくるのが意図したものであれば、執行部はかなりしたたかだ。

これで「再度」景気の腰折れさせてしまえば、安倍首相がやりたいと思っている改憲も遠のくのは間違いない。

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5年で5%上がるということよりも、複雑なシステムにしてしまったのは笑えない。
法人税の穴埋めとしての増税も、ここまでの負担を強いるのは他人事でもウンザリする。

https://www.asahi.com/articles/ASM9Y5WFYM9YUTIL014.html
 
年齢的に「あと2、3年」とは思ってはいた。閉店に踏み切ったのは、軽減税率対応のレジの導入に費用がかかり過ぎるからだ。

 在庫管理などをするパソコンの交換も必要になる。業者の見積もりでは、設備を一新すると、国の補助があっても300万円ほどかかることが判明した。リースにしても、6年間で約450万円かかる。「仕組みが複雑で、2014年の増税時とは全然違う。あと2、3年なのに……」と妻博子さん(60)は声を落とす。



posted by Joey at 19:22| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

痛み止め

取り敢えず、増税前に買うものを少しづつポチっている。
こういうキッカケが無いと再度先送りしてしまうから、良かったのかもしれない。
明日もいくつかポチるかも。


さて、治療中の歯がある方で噛むと結構沁みるのが続いている。
熱いものや冷たいものを飲むとズキズキ痛む。
本当に仮に埋めてあるだけのようで、あと2週間耐えねば。

そういえば痛み止めを貰ったなと思い出して一錠飲んでみたら、結構眠気を誘発してくれているようだ。
お蔭で途中まで書いていたブログがまとまらなくなってしまった。

最近あまり使っていない睡眠薬よりキツ目。
車を運転していたら危険なレベル。

ちょっと起きているのが大変なので、これにて♪

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ラベル:体調管理
posted by Joey at 23:35| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

働きたい国、賃金が高い国

以前よく飲みに行っていた店の一つには、アメリカの大使館関連の人が随分と来ていた。
ある時ホームパーティーに誘われ、行ってみると六本木から数分で、窓を開けると夜景がとても綺麗。
部屋数はそれ程でもなかったけど、賃貸なら月50万以上はかかりそうなくらい瀟洒な佇まい。
米軍専用のホテルにブランチに呼ばれた時も、なんか別世界だったのを覚えている。
今なら、さしずめ上級国民とでも囃し立てたくなる。

彼らのように、仕事で他国に赴任する人たちは概して厚遇される。
大学時代の友人は、アメリカ駐在になって、しっかりと貯金し、家を買った。
役人の場合はもっとすごくて、給料が倍になるそうだ。


駐在員を対象に調査したデータに関する記事↓を見ると、日本は随分と不人気だ。
英語記事へのリンクがないのでミスリード狙い?とも言えなくはないがシェアしたい。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/27/news026.html
 英金融大手HSBCホールディングスは7月、「各国の駐在員が働きたい国ランキング」の最新版を発表した。日本は調査対象33カ国(地域含む)中32位という少しばかりショッキングな結果となった。


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まず、他国の駐在員というのは本国の意向で給料が決まっている。
民間でも比較的金回りが良いはずだが、他国より日本の物価が安い為に、給料が安いことを不服に思っているのか。
シリコンバレーのように、年収1500万でもカツカツになってしまうほど物価高な地域もあるワケで、給料だけで判断はできない。

残業云々も言及されているが、「日本が」というより、その組織の問題だろう。
楽な仕事をしていて高給貰い続けることは無理ゲーだし、それだけ仕事がなければ、いつまでも働かせてもらえるとは限らない。
日本のマーケット自体の特殊性はあるとは思うが、それを言い出したらキリがない。
袖の下を大っぴらに求められる国よりは、遥かに公平だ。

こういった結果になった一因は、英語の浸透度にあるのではないかと思っている。
日本でも英語やそれ以外の言葉ができる人は増えているが、
スイスやシンガポールのように多言語が当たり前になるのは相当時間がかかる。

あとは政府や役所の姿勢もあるだろう。
国内に投資をしないのはかなり響いている。
公共投資が、90年代と比べてどのくらい減少したのか、調べてみて欲しい。
お金を使わなければ人は寄ってこない。
企業も採用や先行投資を控える。

↓の藤井先生の番組を文字起こしした連ツイを呼んでもらえれば分かるように、
『敵は内にあり』の状況を変えていかない限りは堕ちていく。



posted by Joey at 23:43| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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