2018年05月16日

今は学生もテレビを見なくなっているのだねぇ...

テレビを捨てて、早何年だ?
家族がいたら文句を言われるかもしれないけど、
あいにく僕はぼっちなのでNO問題。
全く後悔していない。

フェイクニュースを公然と地上波でやっているのを知ると、
随分と時代を先取りしていたなぁと一人ほくそえんでしまう。
NHKが今度来たら、"テレビって、見ないといけないの?"と言ってやりたい。


視聴率が落ちたというニュースをたまに見かけるが、時代の流れとして避けられないことだ。
ジジババと子どもを対象にした番組が多く、情報源としても重要度がかなり下がっているのは否めない。
番組によっては、リアルタイムで見逃してもネットでチェックできるし、益々困らなくなってきている。

学生さんの事例↓でもそうだが、自宅にいる時間が少なければ、
テレビという箱は単に場所を占有するだけの邪魔な存在になってしまう。
忙しい人なら、1日2~3時間TVを見るというのは、かなりの時間の無駄だ。


こうなると、ハードウエアの販売、広告など
関連ビジネスの売上にもかなり影響するのだろうなぁ...
もし電波オークションとなったら、高給取りのTV局員も安泰ではなくなるのは必至(※だから、安倍おろしをしている)
どれだけの業界人が危機感を持っているのか、知りたい。どこかに記事ないかな。


https://www.advertimes.com/20180427/article269643/
「親に買ってもらってor譲ってもらって、テレビは持っているがほぼ観ない」
というパターンが大学生のボリュームゾーンだと実感しました。

テレビを持っている子でも、ほとんど観ていないと回答する子が多く、観ても週に1〜2番組くらいとのこと。理由は、とにかく時間がない。
朝から大学、サークル、夜はバイト、帰ってきて寝るだけ、また大学の繰り返しでテレビをつける時間はほとんどない。


ゲームや漫画、SNSの時間も全て足すと1日平均約440分をスマホに費やしています。
約7時間以上スマホを使って情報を取っているということになります。



■追記
昨日が、ちょうど5年前にジョギングを始めた日だった。
桑田と清原の対決動画を観て、背中を押されるように走りに出たのを覚えている。
最初は本当に辛くて、兎に角、止まらないで完走しようとだけ決めていた。

”絶対に続かない自信”があったけど、

3日、5日、7日、10日...と続けるうちに、
止めたら損だという意識が芽生えた。

とにかく、よくぞ一日も休まずに走れたものだ。
GJ>自分


20代なら1週間でOkだったのに、ジョギングは身体が慣れるまでにかなり時間がかかった。
半年ぐらいして、距離数を増やしたら2~3日疲れが抜けなかったということもあった。

体力が付いたかなぁという自覚があったけど、
最近はちょっと後退気味。
部屋に籠っていることが多いので、スロージョギングだけでは負荷がかからなくなってきているからなのかもしれない。
この辺は、もう少し考えて体調管理をしていくつもり。


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posted by Joey at 18:17| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする