2018年05月14日

中小企業の人手不足について

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30439970T10C18A5NN1000/
中小企業の人手不足が強まっている。厚生労働省によると、従業員29人以下の企業による2017年度の新規求人数は756万人となり、さかのぼれる1996年度以降で過去最高を更新した。従業員の多い企業に比べて伸びが顕著だ。転職者に好条件を示す企業が増え小規模企業に人材が集まりづらくなっている。



記事から判断すると、「給与額への不満」が被雇用者側に随分とくすぶっていたのを放置してきたツケのようだ。
確かに、従業員を単なるコストと見なしている中小企業の経営者は存在する。
そういう人の下で働いても、おそらく報われることはない。貴方を愛してくれることもない。
面接の場で、自尊心を奪われるような応対をしてくるのであれば、まず間違いなく警戒した方が良い。


しかしながら、個人的には、中小全てが悪ではないのが企業選択の難しいトコロだ。
例えば、世界的なシェアを持つ製品を作っているメーカーなど、大手より小回りが利いて、やりたいことができるということもある。
優秀な経営者がいて、黒字を出し続けているかどうかが本当に大事だと、強調したい。

規模の大小に関わらず、儲けられていない会社は何が起こっても不思議ではない。
僕の昔の取引先(上場企業)の担当者のように、追い出し部屋に送られてしまうことだってある。

企業の未来を予見するのは難しいけど、
儲かる体質なのかは入社前に自分なりに判断しておきたいものだ。


DdDPth7WAAA-mz8.jpg





posted by Joey at 18:27| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする