2018年05月12日

(業種別)初任給が高い県

僕が新卒で就活している際、勿論給料の高さは気になりましたが、
最初だけという会社もありましたので、"ほどほど"を選びました。
今は最初から高い賃金を払う会社もありますから、
隔世の感があります。


20代なら、何がともあれ経験を積ませてくれる会社がお奨めです。
量をこなさないと、質にはつながりません。

それなりの金額を貰いたいのなら、経験を積んだ後に
伸びそうなベンチャーや外資を選んでみるのはどうでしょうか。
大手の場合は、社内のルールが厳密に決まっていたりすると、
そこから外れるのは難しいですから。

参考までに、僕がかつて入社するか迷った会社(ベンチャー)を挙げておきます。
役付きで、年収も希望通り。
でも、社長がIPOしたら「xxを買うんだ〜♡」と言っていたのに強い違和感を感じました。大丈夫か?と。
他に技術面で大手には勝てそうにないのと、拘束時間が長かったのが引っかかって断りました。
(まだ会社はありますが、IPOはしておらず、勤務時間が1h短くなっています)


↓は、面白い記事だったのでシェアします。
Iターン、Uターンする人にも参考になるかも。

https://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20180511-00010747-argent-column
【初任給トップが東京以外の業種とそのトップの県】
■建設…茨城
■電気・ガス・熱供給・水道業…奈良
■情報通信…埼玉
■運輸業、郵便業…石川
■卸売・小売…岩手
■不動産業、物品賃貸業…神奈川
■宿泊業、飲食サービス業…奈良
■生活関連サービス業,娯楽業…岐阜
■教育・学習支援…埼玉
■医療、福祉…千葉
■サービス業(他に分類されないもの)…兵庫



◆地域格差、金融は少ない
都道府県別の初任給を見た時、地域格差が少ない業種があります。一番格差が少ないのが、金融業、保険業。1位東京21万2100円に対して47位沖縄は17万4400円。東京の初任給は、沖縄の1.21倍というところです。格差が大きい業種は、医療、福祉業で、1位千葉24万2700円に対して47位岩手14万8600円。千葉は岩手の1.6倍という結果に。業種や地域によって初任給事情が大きく変わるようです。



31369501_1828485680561947_713299655894499328_n.jpg





ラベル:仕事探し
posted by Joey at 20:33| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする