2018年05月08日

依存症対策

奄美地方と沖縄で梅雨入り。
これから雨の日が増えていくのか...
毎年のこととはいえ、嬉しくない。
早くレインシューズ買わないと...

さて、依存症というと、
某メンバーが疑われたアルコール依存症以外にも、
嗜好品にハマってしまって止められないことがありますね。



僕も恥ずかしながらカミングアウトすると、
一時期ネットゲームをやりまくっていたことがあります。
流石にこれでは終わりがないと気づいて、なんとか足を洗うことができました。

今は気分が落ち着かないとネットサーフィンが長くなってしまうことはありますが、
なるべくPCの電源は切ろうと思っています。
独りでいると、何かしら寂しさを紛らわせるものが欲しくなってしまって、
昔は夜になると蛾のようにコンビニや食事処の灯りに吸い寄せられていました。


数々の失敗をやらかしてきている身としては(~_~;)
↓は、結構良いアドバイスだと思います。
時間を把握するのは僕もやってみたら、僕は笑っちゃうくらいやっていましたよ。

生活習慣を変えるというのは苦痛を伴うことでもあるので、
できることから徐々にやっていくというのが鉄則です。



https://www.asahi.com/articles/ASL5502TYL52ULBJ00R.html
 依存症まではいかなくても、依存の恐れがある場合はどうしたらいいか。樋口院長が勧めるのは、まずは自分がどれぐらいゲームなどをしているのか実態を把握することだ。毎日、何時から何分間、ゲームやネットをしたかを記す。

 実態を把握したら、今度は「食事中はゲームをしない」「ベッドに入ったらゲームをしない」など、短時間でいいのでスマートフォンなどをいじらない時間帯を決める。次の段階で、ゲームも含めてネットをいじる上限時間を決める。

 「目標を立てる時に大切なのは、実現可能な内容にすること」と樋口院長はいう。例えば「通学中にゲームをしない」という目標を立てても、何年にもわたって通学中にゲームをしていた人が、周りにゲームをしている人が大勢いる電車の中で我慢するのは難しい。ゲームをする時間を減らす分、音楽鑑賞やスポーツなど、別の楽しみを見つけると目標を達成しやすいという。



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posted by Joey at 19:43| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする