2021年04月19日

大阪で医療崩壊?社会崩壊?

相変わらず、大阪のクラスター感染ネタが毎日飛び交っている。
病床数が足りなくて医療崩壊と言っているのは高橋洋一さんが仰る通り、予算を付けて貰って何もしてこなかった知事の責任。

それに飽き足らず、社会崩壊とまで持ち出すのは流石に如何なものかと。
CNNのディレクター?が言うように、恐怖を煽るとネタが長続きするな(^^;)



それはさておき、感染者発生を地図に落とし込んだものがないかと思って調べてみたが良さげなものは見つからず。
文章化されているものは、↓で確認できる。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/23711/00376026/0418.pdf

「6 クラスター等の発生状況」を確認すると、飲食以外が目立つ。
医療/介護施設などで集団感染というのは東京でも見られる傾向だ。
数字が一人歩きしている「1220名」に関しては、殆どが感染経路不明のようだ...
中国のように、レッドゾーンとグリーンゾーンに分けて管理するということをしないと、この状況は終わらないと思う。


大阪では特に変異株が話題になっているが、英米ブラジルはアストラゼネカが治験をやった場所である。
某医師が変異株の発生に関係あるのかと疑問に思っていたら、興味深いツイートを発見。
もし↓が事実であれば、ワクチン接種を急がせるのはマッチポンプに他ならない。


ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 22:27| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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