2019年12月07日

「就職氷河期世代」の就労後押し?

久し振りに炊飯器でスパゲティーを茹でてみた。
ひと頃よくやっていたが、糖質制限をやるようになってからは、ついぞご無沙汰となった。

しかしながら、ここしばらくは食費をケチるようになっているので、炭水化物(≒糖質)を気にしない生活に戻っていた。
最初は罪悪感があったが、炭水化物は摂り始めると止め難い。
ちょうど、糖化の弊害についての動画を観たばかりなのに、麺類の誘惑に勝てずに食べてしまった。
名ばかりのペペロンチーノだけど、決して不味くは無かった。

何故炊飯器か?と問われたら、茹でる時にずっと張り付いていなくてもOKなトコロが面倒くさがり屋向けだから。
今回は塩を小さじ1杯入れて、湯気が出始めてから2回かき混ぜたくらい。
水の分量は、100gで計量カップの1合分くらいを目安(ほぼ適当)
歯ごたえは鍋で茹でるより、こちらの方が多少は良いかもしれない。

ちなみに、以前シェアハウスに泊まった時に、外国人が"翌日の弁当"用に
スパゲティーを茹でてタッパーに入れていたのを思い出した。
具材を見かけなかったのは、素パゲティーということだったのだろうか。

spaghetti-parma-2043742__340.jpg

さて、気になった記事↓についても書いておきたい。
ヤフコメを見ると、"今ごろ"とか"遅すぎる"という人が多かった。
確かにそうだ。
加えて、宝塚市の600倍の高倍率のようになってしまったら、中間業者を使わないと通常の業務に支障が出る。
募集側はコストと手間が増え、応募者には就職氷河期どころか、リーマンショック直後を追体験させることになるだろう。
どうせやるなら定年・年齢制限を撤廃にして、意思と実力のある人を継続して雇うようにして、健康寿命を延ばす方が人手不足も補えるし、有用だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191207-00000062-kyodonews-soci 
 厚生労働省がバブル崩壊後に就職難だった「就職氷河期世代」の就労後押しを目的に、原則禁止の年齢を制限した採用活動をこの世代に限り全面解禁し、民間の就職サイトや企業が手掛ける募集でも可能とする検討を始めたことが7日分かった。


あと、ハロワの年齢制限に関してだが、これはあった方が良いというのが僕の意見。
単なる行政上の指導の一環として書いていないだけで、募集側は欲しいスペックでなければ落すだけなのだ。
誰得?
単なるお偉いさんの自己満足に過ぎない。

トランプは嫌われようが、何を言われようが、自国へ仕事とお金を運んでくる。
日本の政治家は、少しでも見習って欲しい。




posted by Joey at 21:24| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事