2021年01月24日

ルックス命!(その2)〜美容整形

整形手術を知ったのは小学生の頃だろうか?
今ほど一般的ではなかったが、最近では日本人の例も割と見聞きするようになった。有名人では元プロ野球選手の新庄剛志さん、桑田さんの次男Mattなどが挙げられる。

隣国では日本以上に抵抗がなく、30〜40%くらいは実施しているそうだ。ある時、9人組のグループの写真を見たら、随分似た顔が揃っている(^^;)フォトショップの威力なのか、オーダーした顔が同じだったのか?

整形手術に踏み切る理由としては、なんとなくネガティブな部分を解消したいということの方が多いのかなと推測している。
子どもの世界は残酷だから、可愛い子がチヤホヤされ、そうではない子はそれなりの扱いしか受けないという現実を受け入れられないことがある。森三中の大島さんくらいのイジメに遭えば、普通に生活するということも考え直すだろう。

❝裸で砂場に埋められ「ブス」と罵られた、辛く長い小学校時代。バスケットボールをぶつけられ、毎日鼻血を流した中学時代。❞
ブスの瞳が恋されて(大島美幸 著)からの引用


『人は見た目が9割』という本があることからも、ルックスが武器なのは確かだ。それゆえ、残りの人生を楽しく生きていく為の投資と考えのもアリかもしれない。

↓で紹介されている中国人の女の子は、なんと16歳にして100回以上の施術を受けたという。
初の整形手術後に、嫌がらせをしていた子までフレンドリーになったのが、のめり込むきっかけになった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc97e04db198600612d8483e9d4bd52a54790b3d

整形ではないのだけど、数年前にネットで知り合ったJD(当時)は○フレが常時5人はいる子だった。何故かと訊くと、そういう関係になるとお姫様扱いされるからだという。僕は実際に会ってはいないので容姿は確認はしていないけど、彼女は随分気にしていたな。コンプレックス恐るべし。


整形手術で失敗したという記事は、ごくたまにシェアされてくるが、この記事の彼女は、望む容姿を得るために視力、記憶力、肌の張りの低下、手術痕などの問題とも対峙せざるを得なくなった。
これらの問題とのトレードオフとして、美を選ぶかどうかは自分次第。



因みに僕は、ワンポイントくらいならやっても良いと考えるタイプ。


ルックス命!〜ファッションは顔が全てということが分かる8枚の画像


posted by Joey at 23:32| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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