2018年01月23日

ちり取りで雪かき

以前、札幌で、
「除雪をしたくても、頼める業者がなくなってきている」
 と聞き、ショックを受けたのですが、実際、札幌の除雪従事企業数の推移を見ると、1999年には250社だったのが、現在は200社を切っています。

 除雪可能な業者、つまりは「除雪の供給能力」がなければ、どれだけおカネ(予算)があろうとも、除雪することはできないのです。

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12346729352.html

雪国で↑のような状況というのは色々な意味でお寒い感じがしますね...

良い子な僕は、起きてからスグに雪かきをしました。
雪が積もるのは1〜2回/年なのでスコップを買わずに、ダイソーで買った塵取りを使用。壊れることも無く済んで良かった。
僕の住処はコストダウンを狙ったのか、最上階だけ外階段に屋根がないのです。
トロいので入居してから気づきました。

それゆえ大雪の時は気が気ではないのです。
下の階までは直線距離にすると僅かなものでも、雪国レベルになりますからね。
スーツ&ビジネス用の靴では、あんなところは歩きたくないですよ。せめて手すりを付けてくれと言いたくなります。

全て溶けるには一週間はかかるでしょう。
その間、油断していると↓のようになります。
僕も油断して、すってんころりんと大の字になって背中を強く打ち付けました。
マジで気をつけましょう>ALL

「ブレードランナー2049ごっこ」.jpg


ラベル:自宅警備員 天気
posted by Joey at 18:39| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする