2018年04月21日

読んでみた〜『「転職オファー殺到」が成功につながらない本当の理由』

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO29373300T10C18A4000000?channel=DF180320167080&style=1
本来、「オファー」とは企業からの採用内定(の通知)を意味するものでしたが、現在の転職登録サイトでは、転職登録者に紹介エージェントや企業人事が声掛けのメールを送る、そのメールの名称が「オファー」となっていることが多いのです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO29373300T10C18A4000000?channel=DF180320167080&style=1&page=3
要は、「一緒に働きたいと感じるか」。理屈をある面超えて、毎日共に机を並べて気持ちよく楽しく働けそうか(ある経営者は、「一緒に飲みに行きたいと思うか」とおっしゃっていました)。そして何よりも、「彼、彼女にこの仕事を任せたら、最後までやり切ってくれるだろう」と感じられるかどうか。

 特に年齢や役割が上にいけばいくほど、この2点は非常に重要な最終採用決定のポイントとなります。この「同志に加えたいか否か、ファイナルアンサーステージ」で、あなたの本気度・本音が問われるのです。




良記事だと思います。
あまりこういうことを書いてくれる人はいませんので、
一読に値します。


オファーという名称自体は、
進学ローンを奨学金と呼んでいるようなものです。
面接確約であれば、企業はレジュメに予め目を通していますが、
それ以下のレベルであればキーワード検索して引っかかった人に送っているだけですね。
昔、トヨタから来た時はビビリましたが、応募はしませんでしたね。単なるDMなのは分かっていますので。

二番目に引用した部分は、僕も同じことを考えていました。
要は好き嫌いなのです。
それをし〇とセンターの担当者に言ったら、
「否、そんなことは無い!」と言われました。
おそらく、僕の見立てが当たっているでしょう。


ルックスは変えられないですから、
僕の場合は表情や発声、質問内容などで補うしかありません。

十二分に企業の情報を事前に得られることは少なく、準備の仕方に迷うことは多々ありました。
話を普通にできるだけではダメなのですよね。インパクトを残さない限り
相手の記憶からは抹消されてしまいます。その為にはリハーサルを十分に積むべきでしょう。
出たとこ勝負は少ないチャンスを棒に振ってしまいます。

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posted by Joey at 18:08| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする